過敏性腸症候群とパニック障害の体験談|症状と経緯
こんばんは、はじめまして!
ちょぴと申します🌸
アラサーで、医療関係の仕事をしています。
このブログでは、私が10年ほど抱えている「過敏性腸症候群(IBS)」や「パニック障害」、「視線恐怖症・会食恐怖症」について、経験や感じたことを綴っていきます✒️
見てくださる方がいるかわかりませんが、同じような症状で悩む方の少しでも助けになれたら嬉しいです🥹✨
⚠️※この先は体調に関する少しデリケートな話が含まれます。苦手な方はご注意ください。
■ 過敏性腸症候群(下痢型・ガス型)
発症したのは10年前。
転職して環境が少し落ち着いた頃、とあるライブに行ったときのことでした。
一番奥の席で、途中トイレに行くのにたくさんの人の前を通る必要があり…それが強く印象に残っています。
ライブ後、帰りの電車の中でなぜかガスが止まらず…
翌日からも、通勤中や職場でお腹の調子が悪く、下痢とガスが止まらなくなりました。
職場は壁が薄く音も気になる環境。そこから私のIBSとの長い付き合いが始まりました。
■ パニック障害
IBSの症状が続く中で、バスや電車に乗るたびに動悸、冷や汗、めまいが起きるようになりました。
乗り物に乗る=怖い、という感覚が染みつき、結果的にパニック障害も併発しました。
■ 視線恐怖症・会食恐怖症
5年ほど前、教育係として新人の方に作業を見て覚えてもらう場面で、急に「見られること」に強く緊張し、首が硬直するような感覚に襲われました。
帰りの電車でもなぜか人の視線が気になり、主に首が震えるように…。
さらに、友人との食事の際にも、視線や緊張から、うまく食べられないことが増えていきました。
今もこれらの症状は完全には治っていませんが、少しずつ良くなった時期もありました🌱
次回は、試してよかったことや服用しているお薬のことなどを少しずつシェアしていきたいと思います。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました🥲✨
ちょぴ🌸